喫煙室のたばこの臭い漏れ、気になりませんか

基準を満たしているけれど、それでも喫煙室が臭う。さらに、喫煙室の外も臭う!

その喫煙室で、大丈夫ですか?

なぜ、喫煙室の外まで臭うのか?

たばこの臭いの正体は、ガス状物質。

たばこの臭いの元となる煙は、ガス状物質(粒子径0.05μm以下) 96.7%と粒子状物質(粒子径0.05μm以上) 3.3%から構成されています。この臭いの元は床面の隅々に溜まり、臭いを取ろうと思うと、ガス状物質も粒子状物質も除去する必要があります。

たばこの臭いは、空気清浄機では取れない

たばこ用の空気清浄機は、民生用、業務用問わず、多くのタイプが出回っています。しかし、空気清浄機ではタバコのガス状成分は床面の隅々に溜まり、空気清浄機で吸い込むだけでは、喫煙室内で「ガス状物質」を除去できていないでしょう。

臭うだけで…マイナスイメージ

たばこを吸わない人が増えた今、たばこの臭いに敏感な人が増えています。吸う人は気にならないけれど、吸わない人は気になる。それがたばこの臭いです。喫煙者の衣服や髪の毛などに付着したたばこの臭いや、来客があった際たばこの臭いが残っていたら、クリーンなオフィスイメージがダウンしてしまいます。

喫煙室内の臭気成分を100%排出することは容易ではない

厚生労働省の喫煙室技術基準では、「喫煙室の出入口において、室外から室内に流入する空気の気流が、0.2m/秒以上であること」が条件となっており、この基準をクリアするには強力な排気設備が必要となります。一般の部屋を喫煙室として使っている場合は、天井に「給気口」や「排気口」、エアコンがある場合が多く、部屋内の空気は乱流状態になり、出入口で風速0.2m/秒以上の気流を確保するためには、抜本的な設備工事を行う必要があります。

又、たばこ用の空気清浄機は、民生用、業務用問わず、多くのタイプが出回っています。しかし、空気清浄機ではタバコのガス状成分が除去できないことは国も認めており、「空気清浄機の設置のみで受動喫煙防止対策を実施することは避けることが望ましい。」とされています。

「活性炭」だけが、粒径0.05μm以下の物質を吸着できる

Q POT内の活性炭

たばこ煙は、ガス状物質と粒子状物質で構成され、約4000もの化学物質の97%はガス相に存在しています。この0.05μm以下の粒径物質は、活性炭でないと除去できません。フィルターによる脱臭システムは、0.1μm以上の粒子しか捕獲することができず、ガス状物質を通過させてしまいます。これがタバコの臭いの原因となります。

活性炭とは、ヤシ殻や石炭などを炭化・賦活して非常に微細な細孔(直径1~20nm)をたくさんつくり、その細孔に物理的な吸着作用を起こさせる炭素材料です。活性炭 1gあたりの表面積は約500~1,300㎡にもなり、臭い・有害物質を引きつけ、大小さまざまな微細孔による静電気で、臭い・有害物質・化学吸着を起こさせる処理が可能です。

業界初!喫煙室用 活性炭脱臭装置

2台の活性炭脱臭装置を通過させることで、98%以上の臭気除去率を実現。[実用新案 登録 第3222280号]

シガーPOTがたばこの煙を吸い取り、床面や部屋の隅に溜まったたばこの臭いをQポットが吸い上げ、活性炭の中を通過させることで臭いや有害物質を除去します。

開発・製造元:アイダッシュ株式会社                 https://www.i-dash.co.jp/

かんたんダッシュ シガーProⅡ

かんたんダッシュ シガーProⅡは、ブース・ シガーPOT ・Qポットのセット商品です。

S-サイズ ブース+シガーPOT1台+Qポット1台or2台 ※SSサイズも有(※詳しくはお問合せください)

M-サイズ ブース+シガーPOT1台+Qポット1台or2台

L-サイズ ブース+シガーPOT1台+Qポット1台or2台

タイトルとURLをコピーしました